実寸法師 for Windows Ver.6 新機能概要
■図面枚数
同時に開ける図面の最大枚数を、従来の18枚から64枚に拡張しました。
■切替バー
[切替バー]は現在開かれている全ての図面ウィンドウが常にボタンとして一覧表示され、ワンタッチでアクティブウィンドウを切り替えることができる便利なツールです。
●各ボタンには編集中の図面の縮小イメージがリアルタイムで表示され、目的の図面を視覚的に探すことができます。
●切替バーの表示位置や表示内容は細かく設定可能です。
■ウィンドウの切替
ウィンドウの切替機能が充実しました。
●オプション(右ボタン)メニューで、選択した図面の印刷、保存、圧縮して保存、書き出しができます。
●図面枚数が増えても絞込表示で目的の図面がすぐに見つかります。 
■アーカイバ
ファイルの圧縮・復元ができるアーカイバユーティリティを標準装備しました。
●編集中の複数の図面を圧縮して保存して、メールに添付して送信、といった処理が簡単にできます。
●LZH形式に対応しています。
■開く/保存
●開く/保存ダイアログボックスでフォルダのツリー表示が可能になりました。
●ファイル図一覧が統合され、スムーズな表示になりました。
■文字
●要素毎にTrueTypeフォントの種類を直接指定できるようになりました。
●複数行文字で長い行を次の行に自動的に折り返す設定が追加されました。
■計測
●2点間距離の計測で、直線距離/水平距離/垂直距離を同時に計測できるようになりました。
●複数点間の距離を連続して計測し、画面上に表形式で表示する機能を追加しました。
■移動/複写
従来「移動−自由」などでのみ可能だったドラッグ操作が次の全ての機能で可能になりました。
・機能非選択時の移動/複写 ・移動/複写−平行−通常 ・移動/複写−回転−角度/軸合せ/点合せ/円周上 ・移動/複写−反転−上下/左右 ・移動/複写−拡縮−通常
●たとえば平行移動中でも「ちょっと90゚回転」といったことが気軽にできます。
■印刷
●部分印刷で印刷範囲を複数指定できるようになりました。
●複数の図面を1ドキュメント(1図面1ページ)として印刷できるようになりました。
※これにより両面印刷可能なプリンタの場合、ドライバ側を設定することにより複数図面の両面印刷ができます。
※またFAXドライバがあれば、複数図面を1度にFAXすることができます。
■3D
■その他
●要素選択時に「通過要素を含む」設定を[Ctrl]キーで一時的に反転することができるようになりました。
●JW-CADデータ(jww,jwc)への書出とSXF仕様(sfc,p21)の読込/書出に対応しました。
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