実寸法師 for Windows Ver.7 新機能概要
■形鋼(「形鋼」オプション所有の場合のみ)
●一部鋼材で断面や側面を作図する際、中心線の作図が可能になりました。
●同じ鋼材を連続作図する/しないの設定ができるようになりました。
■展開(「展開」オプション所有の場合のみ)
●入力値による形状イメージを3次元表示できるようになりました。
●展開結果を鋼板カード化できるようになり、そのまま実形ネスティングや集計に利用できます。
●展開結果の曲線部分を円弧で近似できるようになり、そのままNCデータ作成に利用できます。
●3D機能を使って骨材としてパイプを配置すれば、全てのジョイント部分を同時に展開できるようになりました。
■板情報(「板情報」オプション所有の場合のみ)
●集計表の項目順序を変更できるようになりました。
●複数選択でも板作成と同時に属性文字を表示できるようになりました。
●文字認識させる場合に色指定だけでなく、文字サイズの範囲も設定できるようになりました。
●特定の書式で書かれた文字要素を認識して備考欄に列挙することができるようになりました。
●文字認識用の書式設定をファイルに保存できるようになりました。
■実形ネスティング−マニュアルネスト(「実形ネスティング」オプション所有の場合のみ)
●マウスで自由に部品を移動しつつ、他の部品や母材枠と干渉しない場所に自動的にフィットすることができます。
●2つの異なる部品を選択して抱合せができます。マウスで自由に移動しつつ、抱合せに適した位置に自動的にフィットします。
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