株式会社タイワ

実寸法師3D〜3次元汎用CADシステム

実寸法師の操作性をそのままに、3次元モデルを作成・編集。
多彩な機能で、ものづくりのBIMを推進します。

IFC入力検定「鉄骨モデルビュー定義2017」

実寸法師3Dバージョン9は、一般社団法人buildingSMART Japanが行うIFC入力検定「鉄骨モデルビュー定義2017」に合格しています。

画面表示

作業面表示

  • 3次元空間を任意の平面で2次元的にみながら操作することができます。
  • 階や通り等、同じ方向から見た複数の面をワンタッチで切り替え可能です。

4分割表示

  • 平面、Y軸面、X軸面、3次元表示を一つのウィンドウに分割表示します。
  • 2方向以上の画面を同時に操作することで、2次元的な操作で簡単に3次元座標を決めることができます。

3次元表示

  • 3次元表示画面上で座標の指定、線や要素の指示等の作図・編集操作が行えます。
  • モデル全体を任意の面で切断して表示することができます。2つ以上の面で切断することも可能です。

サブグリッド

  • 斜めに交差する通り芯のブロックをサブグリッドとして定義すれば、傾きのないローカル座標系を選択して操作できます。

モデル作成・編集

図面トレース

3図面を各作業面に配置して、点や線を参照することで簡単に3次元要素を作成できます。ファスナや階段の詳細図をトレースしてモデル化するのに便利です。

ブール演算

実寸法師3Dは独自に開発した高性能なブール演算プログラムを内蔵しています。孔明け、切断、開先の図形処理など、様々な場面で活用します。

モデルインポート

各社鉄骨専用CADからIFC形式または専用の形式で鉄骨モデルをインポートします。インポートしたモデルは、部分的な修正や追加、図面や原寸への利用、修正モデルのエクスポート等が可能です。

図形・部材配置

線、面、ソリッド、メッシュ、形鋼、プレート、ボルト等の要素を作成・編集します。

マクロ

ダイアフラム、スプライス継手、がセット継手などの基本的な接合部のパラメトリックマクロを用意しています。

図面作成

投影・断面・展開図形

3次元要素を2次元図形化します。

詳細図・断面図

モデルとリンクされた図面を生成します。

寸法・引出線・符号表示

図面要素に埋め込まれた属性から符号や材料等の情報を取り出して表示できます。

モデル-図面リンク

モデル分割・更新・統合

モデル全体を一般図単位や詳細図単位に分割して、作業の軽量化と複数人での分業を可能にします。分割モデルはグローバルID、修正日時などの情報をもとにして安全に統合することができます。

ジャンプ・転送

3次元モデルと2次元図面を関連付けることにより、相互にジャンプしたり、詳細図上に配置した3Dピースをモデル上に転送することができます。

モデルチェック

色分け

3モデルの要素を属性によって色分けして可視化します。

干渉チェック

要素が図形的に干渉している箇所を検出します。あらかじめ色分けしておけばチェックの有無や最小間隔を色毎に設定できます。

モデル比較

新旧のモデルを図形的、属性的に比較して変更があった部分をハイライトします。

他社のCADデータ互換

読み込み

DXF・DWG・TDX・IFC・STB・STL・FST(*1)
*1:オプション

書き出し

DXF・DWG・TDX・IFC・STB・STL


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